ごろごろ

ゆるい雑記。

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Googleアドセンス審査に一発合格するコツと絶対にやってはいけないこと

 本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

Googleアドセンスはブログ初心者じゃ合格できないものか。

答えはNoです

 

合格時の状態ですが…

申請日:6/6 合格日:6/9
申請時の記事数:18 合格時の記事数:20
1記事 平均文字数:1500 最多文字数:5000 最小文字数:700
合格のポイント:素直に記事を書くことだと思います
アクセス数/日:275
自己紹介:有 運営者情報:有 免責事項:有 サイトマップ:無
インデックス  :20記事/記事全数 (もしくは大体の割合)
画像平均枚数(一記事):3
画像の種類:例)フリー画像のみ、引用画像あり
アフィリリンク:有 
合格までの申請回数:1

 

決してこのブログのスペックは高いものではありません。

 

私はブログを始めるまでGoogleアドセンスなんてものは知らないレベルのド素人、ブログ初心者であります。

 

合格を目指して何をしたか答えを言うと…

 

合格者のマネをしたというのが答えです。

 

結果として「初心者がブログ開設20日でGoogleアドセンスに合格」という結果までマネとなりました。

 

では審査時に気をつけることや実践したことなどを書いていこうと思います。

 

 

ブログの環境

独自ドメイン利用が重要視されるようです。

…が、無料でも合格できたという方もいるので絶対ではないと思われます。


しかし確実性を上げたければ「.com」や「.net」などのドメインを作成しましょう。

 

ユーザーファーストのサイト作り


操作性の悪いサイトなどは審査をする上でマイナス評価になるようです。

できる限りのことはやってみます。

 

・プライバシーポリシーの設置
・お問い合わせフォームの設置

 

この2つはブログ内に必ず設置します。

 

また、操作性に関わる部分として

・ホームやお問い合わせに遷移するメニューを設置

・カテゴリの整理整頓

・見出しを使って記事の見やすさ、操作性を上げる。

これらもできれば忘れないでおきましょう。

 

カテゴリの整理整頓も済ませておくと良いでしょう。

 

記事の内容

やってはいけないこと

基本的に広告主がイヤだなと思いそうなことは察しましょう。

そういう記事は書かないようにしてください。


触れないほうが良い面倒くさそうな内容:YMYL(Your Money Your Life)


病気、健康、薬、サプリ、医療など
保険、株式、投資など

 

また、下記のことも良くないです。

 

いわゆる公序良俗に反するコンテンツ

・性的な内容やアダルトコンテンツ
・ギャンブルに関するコンテンツ
・アルコール、タバコ、ドラッグなどを勧める内容(やめましょうというのはOK)
・暴力的、危険な内容が含まれる
・特定団体や個人を誹謗中傷する内容が含まれる

 

Googleアドセンスの審査では、禁止コンテンツを含んでいることが確認された場合、その時点でほぼ確実に不合格となるようです。

使用している画像等が著作権を無視した無断転載・無断利用の場合には、同様に審査落ちする可能性が高くなるそうです。

 

やらないほうが無難なこと

・記事タイトルに関係がない内容の記事を書かないようにしましょう。

・アフィリエイトを貼っている方はは合格まで封印を。


もしそういう記事があれば記事を非公開にしてから審査にチャレンジしてください。

 

積極的に行うべきこと

Googleが求めるアドセンス審査に好まれるような内容として

 

・有益であること
・オリジナル性

 

私は人より詳しいことはあまりないと思ういますが、仕事関連では同業の人より分野における知識量は多いと多少自信がありますのでそれらの記事を2~3記事入れておきました。

 

分野としてはだいぶニッチなところを突いてしまっていますが、有益であることには間違いないと思ったからです。

 

一般に書けない内容は他と差別化ができます。

 

趣味などでこだわりなどが強い方はそういう方面で良いかと思います。

人が知りたがる内容をいくつか入れておくと良いのではないでしょうか。

 

Googleアドセンスのポリシー違反していないこと

触れないほうが良いと判断することは実際触れないほうが良いです。

そこら変は察しておきましょう。

 

・違法なコンテンツ
・知的財産の侵害
・絶滅危惧種
・危険または中傷的なコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・不適切な表示に関するコンテンツ
・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
・露骨な性的描写を含むコンテンツ
・国際結婚の斡旋
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

 

 

 

出来ている人のマネをすると最短で効果が現れる

 

仕事でも遊びでもそうじゃないでしょうか?

 

職人さんの世界の話をすると時代錯誤だけど「目で盗め」なんて言う言葉を聞いたことありますよね?

 

これも一種の出来ている人のマネをしろということと同じだと考えます。

 

「最初のコツはマネをすること」なんですよね。

 

そのためにはまずマネをすべき相手、師を見つけなくてはいけません

 

マネすべき相手を見つける

私は運が良かったのでしょう。

 

始めてこのブログで書いた1発目のしょうもない記事に、そのマネすべき人がスターを置いていってくれました。

 

その人は「ぽこ」さん (id:poko2341)

ブログを見ると「初心者が20日でGoogleアドセンスに合格」とインパクトの強い記事を書いていました。

 

pokonorakugaki2341.com

が、私はそもそも「Googleアドセンスってなに?」

 

という状態でしたのですごさがよく分かりませんでした。

 

さすがに気になったのでググりました。

そこでようやく理解しました…

 

「よし私もやってみよう!」と変なスイッチが。

 

はてなブログ登録2日目にはPROに登録して自ら逃げ道を塞ぎました。

 

それが事の始まりです。

 

結局なにから始めたか

実際ここまでウダウダ書いてきているわけですが、出来ていたことは少なめです。

 

推奨されていることは絶対やる

コンテンツの充実を目指す

あらゆるルールを意識した記事作成

 

これだけをやりました。

 

というのは、細かく色々言われていますが要約すると上記二点に集約されているという理解に至ったからです。

 

詳細なところを書くと

 

私が参考にさせていただいたぽこさんのブログでは下記のサイトから引用、チェックをしていたので私も同様にマネしてみました。

 

  1. 独自ドメインを使用する
  2. 十分な記事数を公開する
  3. ユーザーの悩みを解決する記事を書く
  4. 独自性のあるコンテンツを発信する
  5. 適度に画像を入れる
  6. プライバシーポリシーやお問い合わせフォームを設置する
  7. 操作性を良くする
  8. 運営者情報を記載する
  9. プログラムポリシーに違反しない

出典 : 【Googleアドセンスの審査】に通るには? 不合格の理由と、落ちた時の対処法|ワプ活

 

赤字の1,6,8

ここがおそらく重要条件でしょうから外せないポイントかと思います。

 

青字の2,3,4,5,7,9

要約するとコンテンツの内容に関してと理解しました。

 

簡素化して物事を考えることは何かをやる上でけっこう大事なことだと思います。

 

いざ、審査へ

審査を受けるのは10記事以上ということで、私は18記事書きました。

 

そしてド素人だし審査が通らなくて当然という思いでダメ元で審査へ。

期待もしていませんでしたよ。

 

3日後にGoogleアドセンスのサイトに行ったら

 

「あれ…なんか表示が違くね?まさか…え…?」

 

と思って、慌ててメールを確認してみたら

 

これだけしかやっていないのは事実

「やったこと」は本当にこれだけなんです。

 

基本として色々情報がありますが、簡単に要約して考えてみましょう。

それだけで気持ちもラクになります。

 

ただ、記事の内容は私が出来る限りのユーザーファーストを心がけました。

 

「ユーザーの悩みを解決する」

これが難関なのかもしれません。

 

それが出来るのは趣味の領域に入ってしまっているマシニングセンタ。

仕事で生産技術をしていたが故に分かる、おそらく悩むであろうテーマが大体分かります。そして私の分かる範囲のことを記事に持ってきました。(もう倒産した会社なので漏洩ではない)

 

Googleからの検索流入もその記事に来ているようです。

 

そしてこれが同時に

 

「独自性のあるコンテンツ」にも該当し得ると思います。

 

Googleアドセンスのトップにもありますが

「サイトのコンテンツが第一」

とあります。

 

やることは少しでしたが、一番意識していたのはこの「サイトのコンテンツが第一」を意識していたつもりです。

 

まとめ

小難しくかかれていることは簡単に考えてみましょう。

 

アドセンス審査のポイントを考えつつ、記事を書き続けてきた。

やったのはこれくらいです。

 

義務的にやることはあれど、最終的には「サイトのコンテンツが一番」

これを意識して作るに尽きるのかなと思います。

 

そして出来ている人のマネをすること。

これが一番わかりやすい気がします。

 

 

下記記事もご一読いただけると幸いです。

 

goroneko.net

 

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