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ゆるい雑記。

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夏の軽貨物配達はここがキツい。飲料の集中砲火とニオイ事情

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暑い季節がやってきました。

配達員にとっては体力的にきつい時期ではありますが、実は外仕事ならではの気持ちよさもあるんですよ。丸太のような腕が日焼けしてさらに丸太に、男らしさが出るのも夏の醍醐味かもしれません。

 

しかし、どうしてもウザいものがあります。
それは「飲料の大量注文」と「ウォーターサーバーの水」です。

とりわけウォーターサーバーの水は本当にウザいですね。持ちにくい梱包をされている上に、あれで25キロ近くありますから。これをエレベーターのない建物の5階まで運ぶときなどは軽く殺意すら覚えます。

通常のペットボトル飲料はウォーターサーバーの水と違って持ちやすいので、私の場合は一度に3箱(約36キロ)までは気合で運びます。もちろん5階までとなるとやはりキレそうになりますが「あと1箱のためにもう一回往復したくない」という理由だけで3箱一度に持ってしまいます。ですので、あまり奇数でのご注文はしないでもらえると助かります。

お水やお米の配達もけっこうイラッとするものですが、さらに厄介なのが「匂い」ですね。

野菜の配達は車内が生ゴミ臭くなるので「オェェ」ってなりながら運転しています。キムチの配達も梱包がしっかりしていても匂いが漏れ出てくるため、車内が臭くなって「オェェ」ってなりながら運転しています。

それを考えると「くさい匂いがないだけ飲料はまだ優しいのかな」と思えてくるから不思議です。ただ、もうすぐ始まる夏のセール繁忙期は飲料の集中砲火です。優しいなんてことは決してありません。

しかし、この時期はお客様から差し入れをたくさんもらえることも多いので、私的には冬よりも全然好きですけどね。

 

※すべて常温配送

 

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