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ゆるい雑記。

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年に1度の憂鬱。働く私にとってホルター心電図検査が「気が重い」理由

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私は年に1度、ホルター心電図による定期検査を受けています。

 

 

大元の原因は心房細動であり、過去にカテーテルアブレーション治療を行ったためその後の経過観察として不可欠な検査です。

 

しかし、この検査にともなうスケジュールや生活への制約は想像以上に大きな負担となっています。

 

具体的な負担としては、主に以下の4点が挙げられます。

  • 初日午前:心エコー検査、採血、およびホルター心電図の装着
  • 装着中の24時間:入浴およびシャワーの禁止 シールがかゆい
  • 翌日午前:ホルター心電図の取り外し
  • 翌週:検査結果の確認のための再受診

このスケジュールが働く社会人にとってどれほど重いものであるかは多くの方に共感いただけるのではないでしょうか。

 

会社員の方であれば連日で半日休暇を取得しなければならず、周囲の目が気になってしまうことも少なくないはずです。

 

私のような軽貨物運送業の場合、単発の休みであれば調整がつくものの連日のスケジュール調整となるとやはり業務上の気まずさを感じざるを得ません。

 

さらに、この蒸し暑い時期の検査は精神的にも肉体的にも応えます。屋外を走り回る仕事であるため当然ながら大量の汗をかきます。

 

 

しかし、検査中はシャワーを浴びることができず夜は身体がベタついたまま眠りにつかなければなりません。

 

また、翌日に機器を取り外した後も仕事があるためすぐに帰宅してシャワーを浴びられるわけではありません。

 

結局のところ、そのまま夜までベタつきを我慢しながら働き続けることになります。

 

医療従事者の方々にとっては日常的な検査の一つに過ぎないかもしれませんが、受ける側にとっては生活や業務への影響が非常に大きいものです。

 

以前はこれが半年に1度の頻度だったため、当時に比べれば回数は減ったもののやはり今でも年に1度のこの時期は非常に気が重くなります。