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ゆるい雑記。

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配達員が語る「再配達になるお客さん」への本音

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宅配をやっていると、どうしても発生するのが再配達。

 

これはもう仕方ない。
仕事だったり外出だったり、家にいないタイミングなんて誰にでもある。

 

そこは配達員も分かってます。

 

でもね。

「いや、それ防げた再配達じゃない?」

 

ってケースも結構あるんですよ。

 

今日は配達員の本音を書いてみます。

 

 

今の時代、荷物が届く日はだいたい分かる

昔と違って今は

  • 配達予定日の通知
  • 時間帯指定
  • 置き配
  • 宅配ボックス
  • 配達方法変更

こういうの普通にできます。

 

つまり何が言いたいかというと

「いつ届くか分からない」時代じゃない。

なんですよね。

 

それなのに

  • 時間帯指定なし
  • 置き配なし
  • 宅配ボックス使わない

この状態で普通に不在。

 

配達員としては正直

「ちょっと設定してくれれば一発で終わるのに…」

って思うことはあります。

 

配達員が思う再配達を防ぐ神設定

配達員的に一番ありがたい設定はこれです。

  • 時間帯指定をしておく
  • 置き配を設定しておく
  • 宅配ボックスを使える状態にしておく

 

特に置き配はかなり強いです。

 

これが設定されているだけで
不在でもその場で配達完了できることが多い。

 

宅配ボックスも同じで
ちゃんと使える状態なら再配達はほぼ発生しません。

 

逆に言うと、この設定が何もない状態だと
不在=再配達になってしまいます。

 

ほんの少し設定しておくだけで
配達も受け取りもかなりスムーズになります。

 

簡単でしょ?

 

何度訪問しても不在

宅配あるあるなんですが、

1回目 → 不在
再配達 → 不在
また再配達 → 不在

 

これ。

 

もちろん事情があるのは分かるんですよ。

 

でも配達員はそのたびに
同じ家にまた来てるわけです。

 

こういうケースが増えると
不在そのもの、またそのお客さんの事も嫌がられる原因にもなるんですよね。

 

在宅してるのに出られないこともある

ちなみに。

家にいるのに出られないケースもあります。

  • 風呂
  • すっぽんぽん
  • トイレ
  • 手が離せない

これはもう人間なので仕方ない。

 

配達員もそこは理解してます。

 

そんなときは玄関に張り紙一枚

もし

「今日は在宅だけど出られないかも」

って場合。

 

玄関に一枚メモがあるだけで助かります。

  • 玄関前に置いてください
  • 宅配ボックスに入れてください
  • あとで回収します

 

これだけで配達員は安心して置いていけます。

むしろありがたい。もうね。神扱い。

 

配達員が一番ムカつくパターン

 

これは宅配やってる人なら
ほぼ全員共感すると思います。

 

それがこれ。

 

訪問

インターホン押す

反応なし

ノック

反応なし

不在処理

数分もしないうちに

直通電話で再配達依頼

 

これ。

 

さっきまで不在だったのに
数分後に電話。

 

「いや、さっき出てくれれば…」

ってなるやつです。

 

不在票を見て宅配業者と判断して電話かけてくるパターンですね。

 

「何分で来れる?」って聞いてくる人

さらに腹立つのがこれ。

 

直通電話で

「何分で来る?(タメ口)」

 

これ。

 

「いつ来れます?」じゃないんですよ。

 

何分で来る?

 

そちらが不在だったのに
なんでこっちが急がされてるんだよっていう。

 

もちろん配達員にも組んだルートがあります。

 

なので大体こう答えます。

「次の時間帯からになります」

 

すると大抵

「えー…」

って反応。

 

いやいや。

不在だったのはそっちですよ。

 

これも配達員が地味に困る

インターホン押してるのに無視する人

これも結構あるんですよ。

 

インターホン押して
明らかに家に人の気配あるのに出ない。

 

カーテン揺れてるし
人影見えてるし
テレビの音してるし。

 

それでも出ない。

 

「いや、不在ならいいんですよ。不在なら。」

 

でも在宅なのに完全スルーは結構きつい。

 

たぶん

  • 営業かな?
  • 宗教かな?

って思ってるんだと思うんですけど、

それ宅配です。

 

宅配ボックスがあるのに使えない家

これもよくあります。

 

宅配ボックスが置いてあるのに

  • 鍵が閉まってる
  • 荷物が入ったまま
  • 使い方が分からない

この状態。

 

配達員からすると

「使えない宅配ボックス」

なんですよね。

 

せっかく設置してあるのに
結局再配達になるケースは本当に多いです。

 

再配達時間ピッタリ指定

再配達依頼で

19:00〜21:00指定

 

そして、19:00ピッタリに

「まだですか?」

って電話が来るやつ。

 

いやいや。

時間帯指定は幅です。

 

19:00〜21:00なので
21:00に行っても時間内です。

 

配達ルートがあるので
ピッタリには行けないことがほとんどです。

 

結論:再配達を減らす一番簡単な方法

再配達は仕方ない。これは本当にそう。

 

でも次の3つを使うだけで、再配達はかなり減ります。

  • 時間帯指定
  • 置き配
  • 宅配ボックス

このどれかを設定しておくだけで、配達員としてはかなり助かります。

 

宅配は今や生活インフラみたいなものですが、運んでいるのは機械ではなく人間です。

ほんの少し配達方法を設定するだけで、再配達は減らせます。

 

配達員としても、一発で届けられるのが一番うれしい。

 

これが本音です。

 

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